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ドラマ「GIFT」原作、ロケ地、エキストラ募集は?キャストやあらすじまとめ

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2026年4月、TBSの日曜劇場に注目の新作ドラマ『GIFT』がいよいよ登場する。主演は堤真一。ブラックホール研究を専門とする孤独な天才宇宙物理学者が、なぜか車いすラグビーの弱小チームと出会い、「このチームを日本一にします」と宣言するところから物語が動き出す。

スポーツドラマでありながら、そこに宇宙物理学という異色の組み合わせ。さらに「生きるとは何か」「闘うとは何か」「勝利とは何か」というテーマを正面から問いかける本作は、単なる熱血スポーツものにとどまらない奥行きを感じさせる。

主演の堤真一が日曜劇場で主演を務めるのは、1999年放送の『ザ・ドクター』以来、実に27年ぶり。脚本は、Netflixで世界的な大ヒットを記録した『サンクチュアリ -聖域-』の金沢知樹が担当し、山田裕貴・有村架純ら実力派キャストも集結。放送前から大きな期待が寄せられている。

この記事では、ドラマ『GIFT』の概要やあらすじ、キャスト・スタッフ情報、放送開始日など、現時点で判明している情報を一通りまとめて紹介する。放送スタートまでの予習として、ぜひ最後まで読んでほしい。


もくじ

GIFT(ギフト)とは?

『GIFT』は、2026年4月よりTBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜よる9時〜9時54分)で放送される連続ドラマ。堤真一が27年ぶりに日曜劇場の主演を務める、完全オリジナルストーリーの作品だ。

物語の舞台となるのは、パラスポーツである「車いすラグビー」。主人公はブラックホール研究を専門とする大学准教授・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)。天才的な頭脳を持ちながら、その才能ゆえに周囲の人を時に傷つけてしまうという、一種の孤独を抱えた人物だ。そんな彼がひょんなきっかけで車いすラグビーの弱小チームと出会い、「難問を解く」という自らの信念で本気でチームに向き合っていく。

やる気も希望も失いかけた選手たちがぶつかり合い、もがきながらも前へ進んでいく姿を描く本作は、「愛という名のギフト」をテーマに掲げるヒューマンスポーツエンターテインメントだ。

監修には一般社団法人日本車いすラグビー連盟が参加しており、競技描写のリアリティにも期待がかかる。脚本を担当するのは『サンクチュアリ -聖域-』の金沢知樹、企画・演出は『ノーサイド・ゲーム』などを手がけた平野俊一と、制作陣も豪華だ。

公式サイト: 日曜劇場『GIFT』|TBSテレビ


GIFTの公式SNSアカウント

媒体アカウント
公式サイトhttps://www.tbs.co.jp/GIFT_tbs/
公式X(Twitter)@gift_tbs
公式Instagram@gift_tbs
公式TikTok@gift_tbs

キャスト情報やティザー映像など、最新情報はこれらの公式アカウントで随時更新されているので、気になる人はフォローしておくといいだろう。


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GIFTの原作は?

『GIFT』は、漫画・小説・海外ドラマなどを原作としない、完全オリジナルストーリーの作品だ。

脚本を担当するのは金沢知樹氏。Netflixで世界的ヒットを記録した『サンクチュアリ -聖域-』(2023年)や、TBS日曜劇場『半沢直樹』(2020年・第2期)、TBS金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(2025年)などを手がけてきた実力派脚本家だ。

今回は、車いすラグビーという実際のパラスポーツを舞台に、オリジナルならではの自由な人物造形とストーリー展開が期待される。監修には一般社団法人日本車いすラグビー連盟が協力しており、競技の魅力とリアリティを担保した上でのドラマ制作が進められている。


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GIFTのあらすじ

宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)は、ブラックホールの研究を専門とする大学准教授。天才的な頭脳を持つ一方で、天才すぎるがゆえに周囲の人を傷つけてしまうことも少なくない。

一方、雑誌記者の霧山人香(有村架純)は、編集長・西陣誠子(真飛聖)から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッド」の取材へ向かう。その迫力に圧倒されつつも、別の日に目にしたのは、かつては強豪だったものの今やまとまりもやる気もない弱小チーム「ブレイズブルズ」の姿だった。

そのブルズの練習場に、伍鉄もやって来る。チームのヘッドコーチは彼の従姉妹・日野雅美(吉瀬美智子)。「問題山積みだ、最高だよ!」と大喜びした伍鉄はやがて、「僕が勝たせてあげますよ。このチームを日本一にします」と宣言する。

くすぶって、やる気も希望も失いかけた選手たちが、ぶつかり合い、もがきながら懸命に生き、戦っていく。心と心がぶつかり合う先に見えてくるのは、”愛”というギフトの物語だ。

公式あらすじはこちら


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GIFTのキャスト情報

GIFTのキャスト

公式サイトで発表されているキャストは以下の通り。役名(左)と俳優名(右)を記載する。

メインキャスト

  • 伍鉄文人(ごてつ・ふみと)/堤真一 ブラックホール研究を専門とする天才宇宙物理学者で大学准教授。難問を解くことが生きがいの変わり者。日曜劇場の主演は27年ぶり。
  • 宮下涼(みやした・りょう)/山田裕貴 ブレイズブルズのエース選手。伍鉄に真っ向からぶつかり、物語の核を担う。山田裕貴にとって日曜劇場初出演。
  • 霧山人香(きりやま・ひとか)/有村架純 車いすラグビーの取材を命じられた雑誌記者。チームと伍鉄の物語を外側から見つめる視点人物。こちらも日曜劇場初出演。

車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」関連

  • 朝谷圭二郎(あさや・けいじろう)/本田響矢 夢を失ったヤンキー役という設定が公表されており、異色の存在感を放つ選手。日曜劇場初出演。
  • 立川夏彦(たちかわ・なつひこ)/細田善彦
  • 谷口聡一(たにぐち・そういち)/細田佳央太
  • 君島キャサリン秋子(きみしま・きゃさりん・あきこ)/円井わん
  • 坂東拓也(ばんどう・たくや)/越山敬達
  • 中山好太郎(なかやま・こうたろう)/八村倫太郎
  • 竹松健治(たけまつ・けんじ)/やす(ずん)
  • 李武臣(り・うーちぇん)/水間ロン

その他の主要キャスト

  • 沖平颯斗(おきひら・はやと)/杢代和人
  • 日野雅美(ひの・まさみ)/吉瀬美智子 ブレイズブルズのヘッドコーチ。伍鉄の従姉妹で、チームの問題を打ち明けることで物語の発端となる人物。
  • 国見明保(くにみ・あきやす)/安田顕
  • 西陣誠子(にしじん・せいこ)/真飛聖 人香に車いすラグビーの連載を命じる編集長。
  • 宮下君代(みやした・きみよ)/麻生祐未
  • 宮下達也(みやした・たつや)/菅原大吉

GIFTのスタッフ

役職担当者主な代表作(最大3作)
脚本金沢知樹『サンクチュアリ -聖域-』『半沢直樹』(第2期)『クジャクのダンス、誰が見た?』
企画・演出平野俊一『ノーサイド・ゲーム』『日本沈没-希望のひと-』『マイファミリー』
演出加藤尚樹 / 伊藤弘晃
プロデューサー宮﨑真佐子 / 内川祐紀
協力プロデューサー中澤美波
音楽林ゆうき
監修・協力一般社団法人日本車いすラグビー連盟

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GIFTの放送開始日

放送開始:2026年4月スタート(毎週日曜よる9時〜9時54分、TBS系)

TBS公式より「2026年4月スタート」と発表されている。具体的な初回放送日については、本記事執筆時点(2026年3月)で公式からの正式発表はないが、日曜劇場の慣例や番組情報サイトの予想では**2026年4月12日(日)**がスタート日として有力視されている。

最新の放送情報は公式サイト公式X(@gift_tbs)で随時確認してほしい。


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GIFTのロケ地

公式からのロケ地情報は現時点で正式発表されていないが、SNSやエキストラ募集情報などから、以下の撮影場所が確認されている。

立川立飛アリーナ(東京都立川市) 車いすラグビーの試合・練習シーンの撮影が行われた主要ロケ地。堤真一、山田裕貴の撮影現場入りもSNSで目撃されている。

千葉ポートアリーナ(千葉市) 観客役のエキストラ400〜500名規模での撮影が行われたとされる会場。

横浜市内の商店街 有村架純が春っぽい服装で撮影しているところが目撃されており、人香の記者としての日常シーンが撮影されたと思われる。

なお、公式のロケ地情報については今後更新される可能性があるため、気になる方は引き続き公式情報をチェックしてほしい。


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GIFTのエキストラ募集

撮影に先駆けて、SNSを通じて大規模なエキストラ募集が行われた。

立川立飛アリーナでのエキストラ募集(観客役)

  • 撮影場所:アリーナ立川立飛(東京都立川市)
  • 役柄:車いすラグビーの観客
  • 募集対象:老若男女問わず
  • 服装:12月設定の私服(内履き持参)
  • 参加者特典:番組記念品の進呈

告知は立川ロケーションサービスの公式X(@tachikawa_tokyo)公式Instagramを通じて行われ、多くの反響を呼んだ。本記事執筆時点(2026年3月17日)では、3月19日(木)の募集期間まで残りわずかとなっており、既に締め切り済みの可能性が高い。

今後、追加のエキストラ募集が出る可能性もあるため、最新情報は公式SNSをフォローの上で確認してほしい。


まとめ

2026年4月スタートのTBS日曜劇場『GIFT』は、天才宇宙物理学者・伍鉄文人が、やる気と希望を失いかけた車いすラグビーの弱小チームと出会い、「このチームを日本一にする」と宣言するところから始まる完全オリジナルのヒューマンスポーツドラマだ。

主演の堤真一が日曜劇場に帰ってくるのは27年ぶり。そこに、日曜劇場初出演となる山田裕貴・有村架純・本田響矢といった実力派が揃い、さらに吉瀬美智子・安田顕・麻生祐未・真飛聖といったベテラン勢が脇を固める布陣は、圧巻のひと言に尽きる。

脚本を手がける金沢知樹は、Netflixで世界を席巻した『サンクチュアリ -聖域-』を書いた人物。企画・演出の平野俊一は、同じスポーツドラマの名作『ノーサイド・ゲーム』の演出を担った実績がある。制作陣の布陣を見るだけでも、本作への期待値は自然と高まってくる。

「生きるとは何か」「闘うとは何か」「勝利とは何か」。暗闇の中で生きてきた人たちが、身も心もぶつかり合いながら前へ進んでいく物語。その先に待つ「愛というギフト」がどんな形で描かれるのか、2026年の春ドラマの中でも特に注目の一作だ。

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